環境保護のためにできることについて様々な情報を紹介します。
環境保護のために、わたしたちが日常生活においてできることは、たくさんあります。
環境保護を実現するために、たとえばこんなことから始めてみませんか?
・アイドリングをしない
・できるだけ衣服で体温を調節するよう努め、無駄な冷暖房は使わない(クールビズ、ウォームビズ)
・食べ残しはしない
・レジ袋はできるだけ受け取らない
・マイカー通勤をやめる、もしくは頻度を減らす
・ゴミの分別をきちんとし、リサイクルを心がける
・物を大切に使う
・使い捨てのものはなるべく使わない
・合成洗剤の使用はやめる、もしくはできるだけ控える
環境保護のためのこうした行為一つ一つはごく小さなことですが、毎日のみんなの積み重ねが、環境保護にとって、とても大きな効果をもたらします。環境保護のために、日々こうしたことを心がけ、美しい地球を取り戻したいものですね。
海外航空券にまつわるお話で、オーバーブッキングというのをご存知でしょうか。
キャンセルなどで空席ができないように、航空券を多めに売っておいたり、キャンセル待ちの人を乗せて満席になったあと、正規の客が来たりすると、乗れない人が出てきます。予約の重複、オーバーブッキングの発生です。
日本では、予約したお客が当日乗れない、なんてことはサービスの習慣上ありえないのでほとんど起こることはありませんが、海外ではコストの都合上、当然のように行われています。
海外航空券をせっかく買ったのに、乗れないかもしれないなんて、どこがお得?と思うかもしれません。
航空会社は、売った以上は、お客を飛行機に乗せて運ぶ義務があります。代替便の手配とともに、宿泊代、お詫びのポイントや補償金などをつけて、別の便に移ってくれるボランティアを募集します。
海外旅行で、出発間近におおっぴらにボランティアを募集し、列を作っている姿を見たことがあるかもしれません。
時間と余裕があれば、ボランティアを名乗り出て、補償金やもう1泊延長の旅を楽しんでみましょう。
近畿日本ツーリストの主なサービスは、パッケージツアー(国内・海外)と宿泊場所や交通機関の予約。だから、あなたの都合と予算によって、近畿日本ツーリストのサービスの依存度を決めることができます。
「旅行に行きたいけれど、段取りは苦手」という方は、近畿日本ツーリストのパッケージツアーのご利用をオススメ。国内旅行の「メイト」と海外旅行の「ホリデイ」は、交通から宿泊、食事までセッティングしてくれます。ツアーによっては添乗員や現地ガイドも同行し、安全・安心の旅が楽しめます。近畿日本ツーリストならではの細かい心遣いが嬉しい商品です。
一方、「できるだけ安く、かつ簡単に旅の段取りを済ませたい」「外国語には自信がある」といった方は、近畿日本ツーリストの宿泊場所や交通機関の予約サービスのみを利用し、現地では自由行動を楽しむというのもいいでしょう。
近畿日本ツーリストでは、旅行保険の紹介や空港の駐車場の予約、さらに外貨の準備やスーツケースのレンタルなども扱っています。何か不安なことがあれば、近畿日本ツーリストの窓口で相談してみるといいでしょう。
結婚式での一番の感動のシーンというとやっぱりご両親へのお手紙の場面ではないでしょうか。
花嫁がご両親へ送るというのが一般的ですね。
心に残るお手紙は具体的に書かれたものでしょう。
小さい頃の思い出などはできるだけ具体的に書きましょう。
会場のみなさんにとっては話が具体的な方が想像しやすいですし感情も入りやすいからです。
たとえば、「お母さんは裁縫が上手でいつも手作りのものを作ってくれました。」と書くよりも「一度手編みのマフラーを作ってくれたことがあったのですが照れくさくて一度もしないままでごめんなさい。本当はとてもうれしかったです。」などと具体的に書いた方が気持ちも伝わりやすいです。
ご両親への花束贈呈のとき、花の代わりにウェイトベア(自分が生まれた時の重さにつくられたぬいぐるみ)をプレゼントする方がすごく増えています。
実は私もそうでした。
クマのものが多いですが、今ではうさぎや犬やキャラクターのものなど種類は豊富です。
そしてナレーションで「お父さんお母さん、この重みは今でも覚えているでしょう」と流せばご両親はもちろん会場のみなさんもウルウルでしょう。
ご両親はきっとその時の感動を思い出してまたさらに感動すること間違いなしでしょう。
また花束といっしょにご両親の似顔絵を描いてプレゼントした方もいらっしゃるようです。
もちろんご両親は感動したでしょうね。
似顔絵は無理という方でも何か他に手作りのものをプレゼントするとより感動していただけると思いますよ。
最近では多くの人が携帯電話を持つようになり、子供にも携帯電話を持たせている人も増えてきましたが、携帯電話の電磁波について、考えたことはあるでしょうか。
ヨーロッパ各国では、携帯電話の電磁波による身体への影響を考えて、16歳以下の子供は携帯電話の使用を控えるように指導されています。
日本では、携帯電話が多く普及しているにもかかわらず、電磁波についてはあまり良く知られていないのが実状ですよね。
電気が流れたり、電波が飛び交ったりする場所では、必ず何らかの電磁波が存在しています。
電磁波にも色々な種類があるのですが、携帯電話で使われている電磁波は、マイクロ波と呼ばれ、熱上昇が強いのが特徴的です。
電子レンジでも使われているこのマイクロ波、私達の身体に悪い影響を及ぼすという研究結果が出ています。
1996年、カリフォルニアのカーロ博士の研究によると、携帯電話の電磁波を長時間受けることによって、脳腫瘍を発生させたり、遺伝子を損傷させたりする可能性があるということが分かってきたのです。
携帯電話は、頭に押し当てて使われるものですよね。これが携帯電話の一番の問題で、目や頭に近い場所で電磁波を受けるということが、とても危険であると言えるのです。
この携帯電話の電磁波の大きさの目安になるものに、「SAR値」があります。
SAR値は、「Specific Absorption Rate」の略で、電磁波がどれだけ人間の体に吸収されるかを示す値です。
携帯電話は、頭に集中的に電磁波を浴びるので、2002年6月から、2W/kgが基準となっています。ですがこれは、外国に比べてまだまだ甘い基準です。
子供だけでなく、携帯電話を選ぶ時は、機能やデザインだけでなく、SAR値のなるべく低い機種を選ぶことをお勧めします。