結婚式場選びのポイント

韓国料理の特長

 料理で夏バテに効くものといったら、スタミナたっぷりの韓国料理を挙げることができます。

 韓国料理は、唐辛子・ニンニクなどの香辛料がピリッと利いたものが多く、エスニックファンに好まれています。また、中国発祥の医食同源の考えから、漢方薬の原料となる素材を使っていることも、特長の一つです。

 韓国料理は、「冬のソナタ」のヨン様(ペ・ヨンジュン)から火がついた韓流ブームに乗って、日本国内でも注目を浴びるようになりました。

 多くの韓国料理店では、宮廷料理や家庭料理をバランス良く取り入れた、「韓定食」と言われるフルコースメニューがありますので、はじめての方でも手軽に利用することができます。

 日本でも親しまれている代表的な韓国料理には、キムチ、ナムル、ビビンバ、チヂミなどがあります。

結婚式場選びのポイント

 結婚式に招待される機会はたくさんあっても、いざ自分が結婚するとなると、考えることことが山積みです。中でも結婚式場選びは、結婚において特にこだわりたいことの一つではないでしょうか。

 結婚式場選びにあたっては、いくつかポイントがあります。

 結婚式に招待された経験があるなら、「こんな結婚式を挙げたい」というおおよそのイメージがあるかとは思います。しかし、世の中には思いもかけないような素敵なサービスを提供している結婚式場も多数あります。「あの結婚式場にすればよかった」などと後悔しないためにも、結婚式場選びをする際には、まずはたくさんの結婚式場の情報を集めて、どんなサービスが存在しているかをできるだけ知るといいでしょう。

 結婚式場の情報をできる限り集めたら、次は、たとえば以下のようなことを考えながら、二人の条件に見合った結婚式場選びに移りましょう。

 ・予算

 ・招待客の数

 ・結婚式場の地理的条件(景色のいい場所で結婚式を挙げたい人もたくさんいます)

 ・自分たちが望むサービス内容を提供しているか

 結婚式場選びのポイントは他にもいろいろあると思いますが、二人が外したくないと思う条件を、出来る限り明確にイメージしながら選ぶことが肝心です。

 結婚は二人にとってのかけがえのないセレモニー。二人の結婚式にふさわしい結婚式場選びをしたいものです。

温泉旅行でのマナー

温泉旅行、どんな人でも一度はしたことがあるのではないでしょうか。温泉旅行のよさは、行ったことがある人なら誰でも実感していることでしょう。美しい自然やおいしい食事はもちろんのこと、湯につかりながらゆったりと時を過ごせるのは、忙しい日本人にとって究極の「くつろぎと癒し」と言えますね。

せっかく温泉旅行をするのですから、心地よく過ごしたいと誰もが思うもの。そこで宿やお風呂でのマナーをいくつか挙げましょう。

・大声を出さない〜静かな雰囲気でくつろいでいる他のお客さんのことを考えましょう。

・入浴前には体を洗う〜湯船の中で顔を洗うことも湯船にタオルを入れるのも×。

・飲酒後には入浴しない〜万が一お風呂で倒れでもしたら大変です。

・禁煙〜たとえ脱衣場に灰皿がおいてあっても吸わないほうがいいでしょう。入浴・洗髪でさわやかになっているところにタバコの煙のにおいがつくのを嫌がる人は結構多い。

・洗い場やカランを独占しない〜化粧品やタオルなどを入れて占領してしまう人、女性に多いですよね。注意しましょう。

・はね湯に注意〜洗髪や体を洗う際、ほかの人に泡やシャワーがかからないように。

・使用後はきちんとしまう〜使用したカランは洗って重ねて置く。ドライヤーや化粧品も、次に使用する人のことを考え、ちゃんと元に戻しておきましょう。

・子どもを走り回らせない〜他人の迷惑になるのは当然ですからね。

・ゴミを捨てない〜ペットボトルや空き缶などはきちんとゴミ箱へ。

以上、どれもあたりまえのことばかりですね。お互いマナーを守って、気持ちよく温泉旅行をしたいですね。

巻き爪の治療に使う形状記憶合金

巻き爪の治療法は大きく分けて「手術」と「矯正」があります。手術は特に重症で急を要する巻き爪の場合に有効ですが、それ以外の場合は矯正がいいでしょう。

巻き爪の矯正法の一つに、ワイヤー矯正があります。このワイヤーは、形状記憶合金製のものが使われます。形状記憶合金製の力によって、巻き爪のゆがみを元の形に戻していくというわけです。この形状記憶合金、どういうものなのでしょうか?

形状記憶合金とは、常温で変形させても、その合金固有の温度以上に加熱することで元の形状に戻る性質を持つ合金のことをいいます。形状記憶合金の例としては、「チタン‐ニッケル合金」や「銀‐カドミウム合金」などが知られており、工業や医療、衣類などの分野で活用されています。ちなみに巻き爪の治療に使う形状記憶合金は「チタン‐ニッケル合金」が一般的なようです。

会計業務について

買い物に行くと、レシートをもらいますが、後でじっくり見るのは主婦の方ぐらいでしょうか。
中には、財布がレシートでパンパンの人もいらっしゃるでしょう。
病院でも、レシートを発行します。
以前は、支払う金額しか書かれていないレシートを発行する病院が多く、前回と同じ薬をもらっただけなのに「何で金額が違うの?」と思ったこともあるはずです。

平成18年4月厚生労働省は、保険医療機関は患者から負担金の費用を支払われるときには、個別の費用ごとに区分した領収書を交付することという決まりを設けました。
これに伴い、多くの病院ではレセコンというレセプトコンピューターソフトを使用しています。
カルテに書かれている内容を打ち込めば、会計まで自動的にやってくれるという優れものです。
私の働く病院でも、このレセコンを使用しています。
しかし、使用するのは、患者さんの登録や検索、レセプト作業の時のみで、会計には使っていません。

レセコンを使えば、領収書も発行できてレセプト入力も一度に済むので楽なのですが、整形外科という診療科は、とにかくご高齢の患者さんが多いのです。
患者さんの80%が高齢者と言っても過言ではありません。
レセコンで出した領収書で、お会計を済ませた後に「薬も出して」とか「○円で収まるだけの湿布出して」なんて言われるのは当たり前です。
ですから、私達 医療事務員は、常に電卓を叩き、点数と金額と格闘をしています。

では、区分分けした領収書はどうするの?と思われるでしょう。
これには、レジに秘密があります。
スーパーで使っているレジが販売専用であるように、医療用のレジがちゃんとあるんですよ。
患者さんの負担分、区分毎の点数を打ち込めば、金額が出るのです。
レセコン使用の領収書と違うのは、名前が出ないことぐらいでしょうか。

待たされることがとにかく嫌いな患者さんには、来院時にこちらから「薬はいりますか?」と聞くこともあります。
ちょっとした気配りも医療事務には必要ですね。