韓国旅行――ロケ地巡りと韓国食文化巡り

気象庁の地震情報

地震情報に関しては、気象庁では次の順番で発表しています。地震の震度と津波のおそれのあるなしによって、発表する地震情報は異なります。

1)震度速報(震度3以上の場合)…地震発生後約2分後に、震度3以上の地域名と地震の発生時刻を発表します。

2)震源に関する情報(津波のおそれのない場合)…地震の震源地やその規模(マグニチュード)に、「津波の心配なし」又は「若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなし」を付加して発表します。

3)津波予報(津波のおそれのある場合)…津波到達予想時刻、予想される津波の高さ。1)の震度速報より早く発表される場合もあります。 

4)震源・震度に関する情報(震度3以上の場合)…地震の震源地やその規模(マグニチュード)、震度3以上の地域名と市町村名を発表します。なお、震度5弱以上と考えられる地域で、震度未入手の地点のあるその市町村名を発表します。

津波のおそれのある場合は「津波予報発表中」、津波のおそれのない場合は「津波の心配なし」又は「若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなし」を付加して発表します。

5)各地の震度に関する情報(全ての場合)…地震の震源地やその規模(マグニチュード)、震度1以上の地域を発表します。

6)地震回数に関する情報…地震が多発した場合に、その回数を発表します。

7)津波観測に関する情報…津波の観測情報を適宜発表します。

韓国旅行――ロケ地巡りと韓国食文化巡り

韓国旅行で、近年日本人旅行者に人気なのが“ロケ地巡り”と“韓国食文化巡り”。

ロケ地巡りとは、言うまでもなく「冬のソナタ」「天国の階段」「悲しき恋歌」などのドラマのロケ地を巡るというものです。

中でも注目すべきは、“大長今(チャングム)テーマパーク”。これは、ドラマ「チャングムの誓い」の人気を受けて設立された韓国初の「ドラマテーマパーク」です。

ここでは、旅行者のために撮影に使われたセットや衣装などの展示も行なわれています。

また、代表的ロケ地である華城行宮や昌徳宮は世界遺産でもあり、以前から韓国旅行の観光スポットとして、旅行者に人気の高かったところでもあります。

一方の韓国食文化巡りでは、ぜひ経験したいのが“宮廷料理”。これは韓国伝統料理の最高峰といわれるもので、上品な味付けと繊細な技が生かされた極上の料理です。

宮廷料理は、贅沢なだけではなく、食べる人の健康を考えたものであるといわれています。

もちろん、キムチや焼き肉、ビビンバをはじめとする韓国大衆料理や、有名な“屋台グルメ”も、旅行中十分に堪能してみたいものです。

環境と健康

環境と健康には、密接な関連性があります。

わたしたちの健康は、環境によってもかなり左右されます。わたしたちの体というものは、生まれ育った環境にある程度適応するものですが、その環境が急に変わったり、人間が健康体を保つ上で明らかに有害となるような環境が急速に形成されたりした場合、わたしたちはそれに適応できず、健康を損ねてしまいます。

環境と健康の密接な関連性を示す事例といったら、やはり公害。日本では「四大公害(水俣病・新潟水俣病・四日市ぜんそく・イタイイタイ病)」が有名ですが、これらは明らかに人間の健康にとって有害な環境が形成された例および結果と言えるでしょう。

このことからも、わたしたちの健康を守るためには、環境の保護が不可欠です。現代のように高度に工業化された社会では、環境を破壊することが容易になってしまっていますから、わたしたちはできる限り環境に優しい生活を心がける必要があるでしょう。

原動付自転車と自転車の違い

原動機付き自転車と自転車には、大きな違いがあります。
それは、保険加入義務の有無です。
原動機付き自転車は自動車同様自賠責保険に加入する義務がありますが、自転車にはその義務はありません。

電動自転車の購入を検討している人には、ここで一つ疑問に思う事があるかと思います。
電動自転車は果たしてどっちの部類に入るのか、という事です。

電動自転車には、二つの種類があります。
一つは通常タイプの電動アシスト自転車、もう一つはフルアシストタイプの電動自転車です。
通常の電動自転車は、法律上自転車としてみなされるので、保険加入の義務はありません。
では、フルアシストタイプの電動自転車はどうでしょうか?

法律上、自走機能があり、人力より強い動力で動く乗り物は原動機付きとみなされます。
よって、この場合は自賠責保険の加入義務が生まれます。
通常の電動自転車は電力が人力を超えないよう設定されているので、原動機付とはみなされないのです。

電動自転車を購入する場合は、その自転車がフルアシストなのか、そうではないのかをしっかり確認する必要があります。
フルアシスト電動自転車で公道を走るには、保険の加入だけでなく、免許の所持や公道を走る許可が必要だからです。
通常の自転車と同じ感覚で乗りたい人は、フルアシストタイプではなく通常の電動自転車を購入するようにしましょう。
フルアシストタイプの電動自転車に普通の自転車と同じ感覚で乗っていては、つかまってしまう可能性すらありますから。

原付のエンジントラブル・ホンダ車種編

原付で走行中にエンジンが止まる現象ですが、その車種によって原因が起こるところが頻繁に違うようです。
では、メーカー別に原因や故障箇所、修理箇所などを例をあげてみてみようと思いますが、今回はホンダのものについて書いてみます。

ホンダの代表的な原付といえばDIOですが、DIOのトラブル発生原因順位は1位が燃料ポンプの故障、2位がCDIの故障、そして3位がマフラー詰まりとなっています。

燃料ポンプの故障についてですが、タンクに貯まっているゴミが燃料ポンプに詰まり、ガソリンを正常にキャブに送らなくなっていたり、あるいは燃料ポンプそのものが壊れるケースもあります。
また、走行中にエンジンが停止することも多いですね。

CDIの故障は純正品であっても、故障までは行かないにしても接触不良を多く見かけます。
少しのことで接触が甘くなってしまい、プラグに火花を飛ばせてくれません。
年式やグレードの違いなどで、何種類かのCDIを使っており、また、ユニットの位置も多少違うので注意が必要です。
キャリヤの下側にあるタイプなどは、壊れている可能性が大です。

マフラー詰まりに関しては、性能が良すぎなのかもしれませんが、DIO系のマフラーはよく詰まるんですよね。
詰まったくらいで、エンジン止まるか!と思っている方は、考え方を変えてみましょう。
最終的な出口が詰まっていれば、エンジンには一番良くない原因です。
症状的には初心者は気づきにくい傾向があり、むしろエンジンが壊れたのではという印象を受けがちな症状になりますね。

以上が上位3つの説明ですが、これらのトラブルが発生したらしっかり修理や交換を行いましょう。