環境対策と自動車

原付のウインカーが破損してしまった場合

先日、私が乗っていたYAMAHAの原付・JOGのウインカーが破損してしまいました。
ウインカーがしっかり機能していないと原付走行時大変危険です。
ですので早速、修理を行ってみました。
そして、その手順を簡単にですけど書いてみました。
もし同じような破損を起こしてしまったという方は参考にしてみてくださいね。

今回破損したのは、ウインカーのカバーレンズです。
カバーレンズの下のほうが欠けてしまったわけです。
カバーレンズなのでウインカー自体は機能していますし、特に問題はないかもしれませんが、見た目的によろしくないので修理をしてみることにした次第です。
バイク屋さんなどに持っていってカバーレンズそのものを取り替えたとしても、2000円程度だとは思いますけど、今回は充填接着剤を使用して自分で成型します。

さて、カバーレンズの破損修理に取り掛かっていきましょう。
まず、本体に取り付いているビスを外します。
そして、カバーの掛けた箇所を充填接着剤を用いて成型していきましょう。

おおまかに成型した後、とりあえずは本体に取り付けてください。

取付完了後は接着剤が硬化した時点でさらに塗りつけ、形を整えます。

さて、硬化しましたので更に塗りつけていきます。
水性塗料を塗っていきます。

こんなものでとりあえず塗装が終わり、修理は完了です。
出来栄えはまずまずといえると思います。
接着剤で補修した箇所は光の透過がないですが、面積は小さいので良しとしましょう。

環境対策と自動車

環境問題の一つに大気汚染があり、その因の一つとして、自動車の排気ガスによるものが挙げられます。自動車一台一台は大したことはなくても、現代のように道に自動車が溢れ返るようになると、環境対策が必要になってきます。

自動車関連の環境対策については、国や自治体、企業などがある程度の取り組みを見せてはいますが、結局わたしたち消費者によって自動車産業は支えられているわけですから、自動車関連の環境対策は、わたしたち一人ひとりが取り組むべき問題とも言えます。

自動車関連の環境対策において、個人レベルで貢献できることの例としては、

・できるだけマイカーを持たない。

・徒歩や自転車で移動できる距離は、自動車は使わない(健康のためにもなります)。

・通学や通勤は、できる限り公共の交通機関を利用する。

・停車中はアイドリングはしない。

・できるだけ燃費の良い車種を選ぶ。

自動車は便利なものですから、まったく使わないということはムリでしょうが、使い方を工夫して、環境対策に貢献したいものです。

花の絵と画材

花の絵は、デフォルメしやすいこともあって、幼時から老人まで、絵が好きな人の多くにモチーフとして好まれています。

花の絵を描くのに、特に決まった描き方や画材があるわけではありませんが、どのような雰囲気を出したいかによって、選ぶ画材はある程度決まってくると思います。

たとえば、和風に演出したいときは日本画、洋風なら油絵、ファンタジック・メルヘンチックならパステルや色鉛筆、素朴な感じなら鉛筆や木炭、ペンなどを使って単色で……といった具合。ちなみに水彩絵具は、和洋いずれの絵にも使えるスグレモノです。もちろん、これはあくまでも例ですから、基本的には自分の使いやすい画材を使って花の絵を描いたらいいでしょう。

花の絵は、描く人見る人双方をやさしい気持ちにさせてくれる、不思議な絵。趣味として花の絵を描くことは、あなたの生活にうるおいを与えてくれることになるでしょう。

教育ローン その前に検討したい奨学金

教育費を家計でまかないきれない現実が見えてきたとき思いつくのが、教育ローンと奨学金。教育ローンは、名前にローンとついているだけに、借りた金額に利子をつけて返済していくシステムだ、というのは容易に想像できます。では、奨学金はどうなんでしょうか?
なんとなく、奨学金、というとどこかの団体が学費を免除してくれる制度のようなイメージがありますが、実際のところはどうなんでしょう?
一口に奨学金といっても、多種多様。公的なものから各自治体や民間企業が運営するもの、学校が独自に設けているものなど、実に3000以上の奨学金制度があるといわれています。
まず、もっともポピュラーところで、日本学生支援機構が取扱っている奨学金制度。無利息の第一種奨学金と、利息付の第二種奨学金の二つの制度を設けています。どちらも経済的に困難である、ということが基準になってきますが、第一種の方が学力に関する基準が高くなっています。ただ、第一種にしても無利息ではありますが、返済の義務はあります。
学費を免除してくれるような奨学金はどこが取扱っているのでしょう?成績優秀な学生が在籍してくれることでプラスになるのは、学校本体です。ですから、学費は学校側で負担しますから是非我が校に、と招きいれる形で学費免除の奨学金制度を行っているのは、学校です。ただ、すべての学校で学費免除の奨学金制度を設けているわけではないので事前に調べておく必要があります。また、相当額の学費を一部、場合によってはすべて免除してくれるわけですから、それに見合った実績がなければいけません。それも受験シーズンに入ってからの成績結果だけではなく、少なくとも高校3年間優秀な成績を修め続けていなければなりません。一朝一夕の努力で学費免除は、やはり甘い考えのようです。
たとえ学費免除とまではいかなくても、教育ローンより金利が低めに設定されている奨学金制度。教育ローンを検討する前に、まず調べておきたい制度です。

下半身痩せとウォーキング3

ウォーキング、ダイエットを目標にしている方なら1度は目にした事のある運動なのではと思います。
ウォーキングは手軽に始められる有酸素運動で全身運動ですが、しっかりと脚を使って地面を踏みしめて行う運動なため、やはり下半身の引き締めにも効果があると思います。
下半身痩せを考えている方は女性に特に多いのではと思いますが、女性でも気軽に行える運動という事でもウォーキングは最適なのではないでしょうか。

それでは、ウォーキングのポイントといっても色々とありますが、その中でも今回はウォーキングのフォームを見ていきたいと思います。
がに股歩きや、足を引きずるような歩き方では、疲れやすくなったり怪我をしてしまったりするかもしれません。

まずは頭についてですが、頭はまっすぐ安定させ、力を程よく抜きます。
そして視線は少し遠くへ10〜15m先におきます。
背筋を伸ばして頭から足の先までを1本の軸になるようにし、方の力を抜きリラックスし、腕は90度でリズム良く振ります。
腰はぶれないように、流れるように一定の高さで安定させなるべく維持させます。
足はかかとから着地し、後方につま先で蹴り出すようにウォーキングします。
ひざはなるべく伸ばし、腰から前に突き出すようなイメージで行うとよいようです。
そして歩幅はなるべく広くとるのが良いです。
目安は(身長)〜100と言われています。
数値はあくまで目安として、普通の歩幅より少し大き目を心がけるのが良いようです。

いかにもウォーキングと思われたくないひとは、ひじをまっすぐに伸ばして歩くのも良いようです。
ただ歩くのではなくウォーキングとして歩けば、全身のダイエット、下半身痩せなどにもより効果がでるのではと思います。
ダイエット、下半身痩せ、努力を継続する事が大切になってくるようです。
しかし「努力」と思わず、もっと軽く考えたほうが継続も上手く行きそうだと思います。