ルイヴィトン エピの財布

ルイヴィトンのエピは、1985年に登場したラインです。
ルイヴィトンの中でも人気のモノグラムやダミエと違って、シックな型押しが和服にも似合うオトナのラインだと思います。
特にルイヴィトンのエピの財布は、ブリーフケースと並んでビジネスシーンにも抵抗もありませんし、奇を衒うこともないですからメンズにもエピの二つ折り財布や長財布はオシャレですね。

ルイヴィトンのエピの財布には、二つ折り財布や長財布にがま口財布と種類があります。
クレジットカード、メモ用紙、硬貨や紙幣に小切手などをコンパクトに収納できるエピの長財布。
ルイヴィトン エピ ジッピー、ジッピー・ウォレットは、ラウンドファスナー開閉の便利で使いやすい長財布です。(お気に入りです!)
でもファスナーはしっかり絞めましょうね。うっかりファスナーが開いていて、小銭をバシャーンと撒き散らさないようにね。(^^)

機能性に優れたプレスロック式開閉のコンパクトな三つ折り財布のルイヴィトン エピ ポルトフォイユ・コアラは女性に人気。
カード、お札、小銭の収納が一連の動作で行えるのが魅力のコンパクトな二つ折り財布のルイヴィトン エピ ポルト ビエ・カルト クレディ モネは、男性にも女性にも人気の高いエピの財布です。
その他、両面が開くダブルホックタイプは使い勝手のよさから、多数のラインで展開されている人気のヴィトンの財布ですね。
財布はバックと違って毎日使うアイテムですね。

ルイヴィトンのエピは、耐久性、耐水性に優れたレザーですごく革自体は頑丈というか肉厚なのですが、柄物のモノグラムと違ってスリ減ってくるのがわかりやすいので、月に一度はミンクオイルで皮革に栄養を与えてあげましょうね!

ルイヴィトンの他のラインが欲しくなった時や飽きて不要になったブランド物は、このお店で買い取ってもらってます。
最初はちょっと不安でしたが、買取金額が納得できなかったら直ぐに返送料無料で返却してくれましたので、宅配買取コースは安心でした。
査定料はもちろん、往復の配送料、電話相談、宅配キットの請求、振込み手数料もすべて無料なんて便利でしょう♪

ルイヴィトン エピのバッグ

ルイヴィトンの永遠のテーマは「旅」。
だから、ルイヴィトンのバッグは、とっても丈夫で長く使うことができるブランドです。

ルイヴィトン・エピラインのバッグは、世界各地のナチュラルな色彩が取り入れられていて、その永遠のテーマの「旅」を体験できるアイテムですね。(悲しいかな、廃盤になったカラーもありますが。)
また、ルイヴィトンのエピのバッグは、厚手の上質カーフをクロム塩と植物タンニンでなめし、特殊加工で奥深くまで染色したバッグだから、光の当り方で変化する艶やかな光沢と、深みのある色彩がとってもステキ。

だけど、エピは最近あまり人気のラインではないため、特に廃盤になったタイプやスピーディーなどの超定番ではないバッグは、あたかも流行遅れのような扱いを受けたりしますよね。これって絶対に勘違いですよね。誰もが持っているモノグラム(もイイですが)と違って、みんなが持っていないものを持っていることも結構イイものですよ。(負け惜しみではなく!)他の人とかぶることも少ないですしね。
それでもやっぱり流行が気になるって方は、スピーディーやパピヨンのような定番を選ぶ方がイイかもしれませんね。

ビジネスユースで選ぶならルイヴィトン・エピのサック・プラはオススメですね。
B4サイズの書類も折らずに収納できるから他のライン、モノグラムやダミエでも人気のバッグですが、エピ・レザーバージョンのサック・ブラなら派手さがないからヴィトンの良さがわからない上司の前で書類を出しても嫌味もでないでしょうしね!

ルイヴィトン エピのカラー

ルイヴィトン・エピのカラーは、ルイヴィトンの永遠のテーマである「旅」を体験(疑似体験?)できるように、その場所を連想させる色鮮やかなカラーが多彩に展開されていますね。微妙な色の差のものや限定カラーを含めると、これまでに21色程展開されましたが、バッグや財布の中で廃盤になったカラーもあります。

ルイヴィトン・エピのジャスミンで鮮やかなオレンジ色のマンダリンなどは、和服にも結構似合ってオシャレだったんですが廃盤になっていますね。また、ビジネスユースや小物の定番色のノワール(黒)のパスケースも廃盤と言うか生産終了品になっていますので、直営店や百貨店では手に入りません。

ルイヴィトン・エピの生産終了品を手に入れる方法としてネットオークションがありますが、やはりコピー品である偽物が横行しているので簡単には手に入りませんね。せっかく購入するのですから、信頼できる本物を購入したいですよね。
そんな時は、質屋さんが安全ですよ。大き目の信頼できる質屋さんなら、絶対に偽物を仕入れることはありませんから安心です!

話が横にそれてしまいましたが、ルイヴィトン・エピのカラーで気になることは手入れではないでしょうか。
ルイヴィトンのエピレザーは、モノグラムに比べると色落ちやキズがつきやすいところが唯一の難点でしょうか。
ですので、デイリーユースやヘビーローテーションとしてお使いになる予定ですと濃い目の色を選んだ方がイイでしょうね。
でも、ルイヴィトン・エピのイヴォワール(白)は特に真っ白でカワイイですね。清純な感じがとっても上品でステキですよね。
男性から白のルイヴィトン・エピを持っている女性は、すごくオシャレに見えます。って言う書き込みもありますしね(笑)

エピレザーは、細かな凹凸の革なので、傷や汚れが目立ちにくいのですが、ちょっとしたキズや汚れならコロニルのルイヴィトン・エピ専用のケアセットで、こまめにお手入れして大切にしましょうね!

どうしようかなーと迷っているけど、ルイヴィトンのエピを試してみたいのならブランドレンタルがオススメですね。
わたしが試したのはCariru。気に入ったから、ガンバって買っちゃいました♪


Copyright © 2009 ルイヴィトンのエピはオトナのヴィトン All Rights Reserved.